ソルトユーザーが考えるゼノンビースト使い方考察

スポンサーリンク
リール
スポンサーリンク

ゼノンベイトモデルの新技術などは過去の記事を参考にしてみてください。

ゼノンビーストは”ビースト”という事で、過去のREVOビーストのDNAを継承しつつ、最近のベイトリールの流行りである小型化がされています。しかし、新技術を多く採用し小型化されたからと言って強度をと落とさず”ビースト”の名に恥じないリールになっていると思われます。また今回はギヤ比6の【ゼノン ビースト6】とギヤ比9の【ゼノン ビースト9】の2種類がラインナップ予定になっています。

ソルトユーザーが考える【ゼノン ビースト6】の用途

ゼノン ビースト6はギヤ比が低めなので、巻き物に適していると思われます。またビーストという事でビックベイトにおすすめです。ソルトでビックベイトと言えば秋のビックベイトシーバス❕での活躍間違いなしです。

しかし、ゼノンビーストは本体自重195gなのでビックベイト用のロッドに合わせるとロッドの先端が重くなり使用感がよくないと思われます。またPE3号が100メートルとややラインキャパが少なめになっているので、ルアーウェイトは3オンス(約85g)位までが使いやすいと思われます。それ以上のルアーウェイトはREVOビーストがおすすめです。

ソルトユーザーが考える【ゼノン ビースト9】の用途

ゼノンビースト9は最大巻き取り長95ミリという事で、ロックフィッシュ❕とライトショアジギング❕におすすめです。

ロックフィッシュは魚がかかった瞬間、根から魚を引き剝がさなければならないのでこのゼノンビースト9の巻き取り長が本領発揮します。また新技術である「力強い巻き上げを支えるピニオンサポート構造」が、根魚の根に潜ろうとする強烈な引きの負荷がかかった状態でもパワフルに巻き取ることができそうなので、ロックフィッシュにおすすめです。

ライトショアジギングでは、本体自重195gでギヤ比9のパワフルリールという点がライトショアジギングに適していると思われます。ラインキャパシティも16ポンド100メートルという事で、PE2号なら200メートル近く巻けるので十分なラインキャパと思われます。

ただしロックフィッシュもライトショアジギングもどちらも大型の魚になると引きがとても強烈になってくるので、最大ドラグ5キロという点が少し物足りなさを感じます。もう1キロ欲しかったと個人的に思います。しかし、とても楽しみなリールになっています。

まとめ

今回のゼノン ビーストはパワフルなのに小型で軽いく、また面白そうなスプール径になっているので個人的にはとても、楽しみなリールになっています。ちなみに木村健太プロもゼノンビースト大絶賛です。

出典:アブガルシア公式ホームページ

またゼノンビーストはソルトでの活躍シーンが期待できます。ソルトベイトフィッシングを楽しんでいる方は要チェックです❕❕

自分も購入しようかな~( ´∀` )

コメント